OGINO SATOKO (オギノ・サトコ)
プロフィール
福島県出身のウード奏者。3歳より大学入学までクラッシックピアノを学ぶ。その後、エジプト、チュニジアなどへの渡航を重ねるなかでアラブの伝統楽器ウードと出会い、オリジナル音楽でのバンド活動を開始。2003年に“チュニジアの国宝”と称されるウード奏者のアリ・スリティの弟子、常味裕司に出会い、本格的にアラブ音楽・演奏法を師事。以来、中東圏のウード奏者や音楽家と交流しながら、エジプトやトルコの大使館での演奏、TVやラジオ出演など海外からも注目される。2016年にスペイン、モロッコ、エジプトへ渡り、演奏活動を展開。クルド、セファルディ、ペルシャ音楽も演奏。2018年に1stアルバム『さとうた』をリリース。
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