KINEYA KYOSEN (キネヤ・キョウセン)
プロフィール
杵屋響泉
1914年生まれ、東京府東京市(現・東京都)出身の長唄三味線演奏家。「島の千歳」「新曲浦島」を作曲した五代目杵屋勘五郎の一人娘として育つ。4歳で父から長唄の手ほどきを受け、10代より後進の育成に尽力。63年に“杵屋響泉”を名乗り、67年に「五代目杵屋勘五郎追善五十年記念祝賀長唄演奏會」を主催。2005年に長唄協会より永年功労者として表彰。2017年に文部科学省より伝統長唄保存会、重要無形文化財長唄保持者に認定。2019年に文化庁長官表彰。105歳で『一〇五 娘がつなぐ五世勘五郎の長唄世界』でCDデビューを果たす。
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