Obayashi Nobuhiko (オオバヤシ・ノブヒコ)
プロフィール
1938年1月9日生まれ、広島県尾道市出身の映画監督。大学在学中より自主製作映画を手掛け、CMディレクターを経て、77年の『HOUSE』で商業映画監督デビュー。80年代に『転校生』『時をかける少女』『さびしんぼう』の“尾道三部作”で人気を博し、斬新な映像技術を駆使して“映像の魔術師”と呼ばれる世界観を描出。独特の語り口で講演やコメンテーターとしても活躍し、執筆や客員教授など幅広く活動。2004年に紫綬褒章、2009年に旭日小綬章を受章。2016年に肺がんで余命半年と宣告されるも『海辺の映画館 キネマの玉手箱』を製作。同作が新型コロナウィルスの影響で延期となるなか、2020年4月10日に肺がんのため死去。82歳没。
  • [出身] 日本 広島県尾道市
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