Omori Kazuki (オオモリ・カズキ)
プロフィール
1952年3月3日生まれ、大阪府大阪市出身の映画監督/脚本家。六甲高等学校時代から映画製作を開始し、京都府立医科大学在学中に自主上映グループ“グループ無国籍”を結成。78年の『オレンジロード急行』で商業映画デビューを果たし、“青年監督の火付け役”として話題に。80年の『ヒポクラテスたち』で各映画賞を受賞して評価を高め、翌年に村上春樹『風の歌を聴け』を映画化。以来、吉川晃司や斉藤由貴の主演作、『ゴジラ』シリーズなどで活躍。2000年以降は大阪電気通信大学や大阪芸術大学で教鞭を執る。2022年11月12日に急性骨髄性白血病のため兵庫県西宮市内の病院で死去。70歳没。
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