Hashimoto Shinobu (ハシモト・シノブ)
プロフィール
1918年4月18日生まれ、兵庫県出身の脚本家/映画監督。旧国鉄に勤務後、徴兵されるも肺結核を患い、療養中に伊丹万作に師事。50年に黒澤明との共同脚本による映画『羅生門』で脚本家デビュー。同作がヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を獲得。以来、黒澤監督の脚本チームの一員として『生きる』『七人の侍』『蜘蛛巣城』などの黒澤作品に参加。そのほか『切腹』『白い巨塔』『日本のいちばん長い日』『日本沈没』『砂の器』『八甲田山』などの名作や話題作を手掛け、日本映画の黄金期を支えた。TVでもドラマ『私は貝になりたい』が芸術祭賞を受賞、映画化もされた。2018年7月19日に肺炎のため東京都世田谷区の自宅で死去。100歳没。
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