Narushima Izuru (ナルシマ・イズル)
プロフィール
1961年4月16日生まれ、山梨県甲府市出身の映画監督/脚本家。駒澤大学在学中に映画研究会で活動を開始。86年の監督作『みどり女』でぴあフィルムフェスティバルに入選後、森崎東や長谷川和彦に師事。相米慎二や平山秀幸らの助監督を経て、94年の『大阪極道戦争しのいだれ』で脚本家デビュー。『T.R.Y.』『日本沈没』『クライマーズ・ハイ』などの脚本を手掛け、2004年の『油断大敵』で初監督。『フライ,ダディ,フライ』『孤高のメス』などの話題作を経て、『八日目の蝉』で日本アカデミー賞最優秀監督賞など10部門を受賞。以後『ふしぎな岬の物語』『ソロモンの偽証』『銀河鉄道の父』などを監督。2026年8月24日に死去。65歳没。
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