Saito Takao (サイトウ・タカヲ)
プロフィール
1936年11月3日生まれ、和歌山県和歌山市出身の漫画家。本名は齊藤隆夫。実家の理髪店に勤めながら漫画を描き、50年代に貸本漫画家デビュー。上京後、60年に自らの漫画制作プロダクションを設立。一般漫画誌に進出し、68年より『ゴルゴ13』の連載を開始。スナイパー“ゴルゴ13”ことデューク東郷が世界各地で暗躍する様子を描いて人気を博し、日本劇画の代表作となるほか、2021年7月の単行本201巻発売で「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」としてギネス世界記録にも認定。そのほか『鬼平犯科帳』『仕掛人・藤枝梅安』も長期連載。2021年9月24日に膵臓がんのため死去。84歳没。『ゴルゴ13』はスタッフらの協力で連載を継続。
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