Andrzej Wajda (アンジェイ・ワイダ)
プロフィール
1926年3月6日生まれ、ポーランド・スヴァウキ出身の映画監督。55年に『世代』で映画監督デビュー。57年の『地下水道』、58年の『灰とダイヤモンド』とともにポーランド社会を描いた“抵抗三部作”として注目され、当時の映画界を席巻した“ポーランド派”の代表的存在に。その後も社会批判の視点を持ち続け、カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した81年の『鉄の男』をはじめ、数々の受賞歴を誇る作品を発表。晩年となっても制作意欲は衰えず、2013年には『ワレサ 連帯の男』でも話題に。また、ポーランドのクラクフに日本美術技術センターを設立するなど、日本との関係も深い。2016年10月9日、肺不全によりワルシャワにて死去。90歳没。
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