Ebina Kayoko (エビナ・カヨコ)
プロフィール
1933年10月6日生まれ、東京府東京市本所区(現・東京都墨田区)出身の作家。本名は海老名嘉代子(旧姓・中根)。初代・林家三平は夫。釣り竿の名匠「竿忠」で生まれ、第二次大戦中は静岡県沼津市に疎開。40年の東京大空襲にて肉親と死別し、終戦後に三代目三遊亭金馬に引き取られる。52年に林家三平と結婚。以降、三平の芸能生活をサポート。80年の夫の死後は、弟子のこん平をはじめ、30名の弟子を支える。また、TV出演や講演、エッセイや絵本などの作家、増位山太志郎のヒット曲「そんな夕子にほれました」の作詞など、多岐にわたって活動。2025年12月24日に東京都内の病院で死去。92歳没。
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