
音楽好きで知られるタレント、クリス松村が選曲したコンピ第2弾。数あるドライブものの中でも異色といえる本作。メジャーなヒット曲が1曲も収録されていないのだから驚く。しかし、そこはさすがのクリス。ライトでメロウなアレンジで統一されており、この並びだからこそ気づく良質ポップスが並ぶ。

音楽マニアで知られるタレント、クリス松村による初の選曲&監修作品。テーマは“都会で暮らす人々が主役の夏ソング”で、初夏を思わせるEPO、楠瀬誠志郎から始まり、夏の終わりを歌う濱田金吾まで、レア曲も含め日本のAORヒストリーを俯瞰する選曲が見事。自身によるライナーも素晴らしい文章だ。