LEONID KOGAN (レオニード・コーガン)
プロフィール
1924年11月24日、ウクライナ(旧ソ連)ノドニエプロフスク生まれのヴァイオリニスト。1982年12月17日、演奏旅行中に急死。1934年、モスクワ音楽院に入学、アブラム・ヤンポリスキーに師事する。1944年にはモスクワ・フィルのソリストに迎えられ、在学中から活発に演奏活動を行った。1947年プラハの春国際音楽コンクール優勝、1951年エリザベート王妃国際コンクール優勝と一躍国際的な評価も高まった。また、チェロのロストロポーヴィチ、ピアノのギレリスとトリオを結成して室内楽の分野でも活躍した。1952年以降はモスクワ音楽院で教鞭をとり、優秀な門下生を輩出した。その円熟のさなかの死が悼まれる。
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