Philipp Stolzl (フィリップ・シュテルツェル)
プロフィール
1967年生まれ、独・ミュンヘン出身の映画監督。88年よりセットやコスチュームのデザイナーとして劇場で従事した後、96年より映画活動をスタート。90年代後半にはミュージックヴィデオやCMのディレクターとしても活動。2002年の『ベイビー』で長編映画監督デビュー。その後、『アイガー北壁』『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』『陰謀のスプレマシー』『千年医師物語~ペルシアの彼方へ~』『ウィネトウ』を監督。また、オペラの監督・演出も数多く務めている。
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