ラッスス:聖ペテロの涙 パールカイ / フランツ・リスト音楽院室内cho. [廃盤]

CD
ミニ・レビュー
16世紀フランドル楽派ラッススの最後の作品、7声部の宗教的マドリガル集。この合唱団はよく訓練された響きのよい音質だが、ラッススの完成されたポリフォニーの複雑な線を執拗に辿ることで、たとえようもない美しさと、異常なまでの表出力を聴かせる。
収録曲
聖ペテロの涙
演奏
イシュトヴァン・パールカイ指揮 フランツ・リスト音楽院室内合唱団
録音
79.6
アーティストおよび作曲家
  • オルランド・ディ・ラッソ
    1532年生まれ。1594年没。フランドル地方出身。フランドル楽派後期の最大の作曲家。少年聖歌隊員として活躍した後、イタリア各地で少年宮廷歌手として活躍し、1564年頃バイエルンの宮廷大聖堂の楽長として生涯を過ごす。多作家だが、特にモテット……
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