マーラー:大地の歌(シェーンベルク / リーン編曲による室内楽版) ウィッグルズワース / プレミエ・アンサンブル リグビー(Ms)ティアー(T)

はてなブックマークに追加
マーラー:大地の歌(シェーンベルク / リーン編曲による室内楽版) ウィッグルズワース / プレミエ・アンサンブル リグビー(Ms)ティアー(T)
CD
ミニ・レビュー
シェーンベルクとリーンによって、マーラーの「大地の歌」の室内楽版が作られた。演奏に要するメンバーは13人である。もともと原曲も思いのほか室内楽的部分があるが、この編曲によってより明確にマーラーの「仕掛け」が現れる。歌との音量的均衡も良好。
収録曲
大地の歌 (シェーンベルク/リーン編曲による室内楽版)
演奏
マーク・ウィッグルズワース指揮 プレミエ・アンサンブル ジーン・リグビー(Ms)ロバート・ティアー(T)
録音
93.6,7
アーティストおよび作曲家
  • グスタフ・マーラー
    1860年生まれ。1911年没。ユダヤ人で後期ロマン派を代表するオーストリアの交響曲作曲家。ウィーン大学でブルックナーの講義を受けている。ウィーン宮廷歌劇場の指揮者として活躍、メトやニューヨーク・フィルへも客演。指揮活動と並行して作曲を続け……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 日本のパンク・シーンに登場してから35年! 今も走り続けるNICKEYがベスト盤とミニ・アルバムを発表[インタビュー] 進化するKIRINJI “シティ・ポップ”で“夜の匂い”のする14thアルバム
[インタビュー] Carpainter ジャパニーズ・テクノへの懐古と再構[インタビュー] chay 「今の時期だからこそ歌えた歌」心の成長や変化が昇華された新作
[インタビュー] みずからを解き放ち、どこへでも自由に羽ばたいて行ける――ミロシュの復帰第1作『サウンド・オブ・サイレンス』[インタビュー] 大阪在住の4人組、POP ART TOWNの1stアルバムに満ちるフレッシュなポップ・センス
[インタビュー] 大切なのは生活リズムのメリハリ。“睡眠研究の権威” 西野精治教授が監修する眠りと目覚めのクラシックCD[インタビュー] のろしレコード 松井文、折坂悠太、夜久一、シンガー・ソングライター3人が出会って生まれた歌
[インタビュー] ピアニスト、ユップ・ベヴィンが映画『楽園』に提供した寂しさと希望の共存する音楽[特集] 1日だけのポイントカラーを楽しむ毛髪着色料「PAF 1-day hair tint」×ファッション・アイコン「lol」が盛り上げる「特別な1日」
[インタビュー] インドで生まれ、アメリカで学び、現在は日本で活躍する異色のシンガー・ソングライター、teaがメジャー・デビュー・アルバム『Unknown Places』を発表[インタビュー] ジョヴァンニ・アレヴィ ポップからクラシックまでジャンルを横断するイタリア出身のピアニストの“愛のアルバム”
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015