松たか子 / 空の鏡

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松たか子 / 空の鏡
CD
  • アーティスト:
  • ジャンル:
    日本のロック&ポップス
  • レーベル:
    ZIGZAG
  • 規格品番:
    BVCR-791
  • 価格:
    2,913 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
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これが、デビュー・アルバム。トレンディ女優として大活躍の彼女だが、全13曲中2曲は自らも作詞している。その歌声は素のまんまで実力派という感じではないが、その朴訥で自然な感じが、ファンに好感を与えそう。いずれも、聴きやすいポップス。
トラックリスト
01イントロダクション〜ガールフレンド
シンセの音にからむラララという松たか子の声が、胸を高まらせてくれるアルバム『空の鏡』のイントロダクション・ナンバー。アルバムの13曲目で、サブ・タイトルと同名の「Girl friend」への期待をもたせてくれる。
02ハロー・グッバイ
もう帰ってこない日々を海の色に重ねて、「愛してる」けど「さよなら」という心情を明るい曲調で歌った作品。今までの恋愛生活を振り返りながら歌う松たか子の声が、唯一無比の切なさを醸し出している。
03アイ・スタンド・アローン
SEIKO「LUKIA」TV-CFのイメージ・ソングで、爽やかな曲調が親しみやすいナンバー。失恋を受け入れて夢に向かって歩こう、という切ない“I stand alone”のフレーズが繰り返されながらも、力強く前進していく姿が描かれている。
04ラヴシック
ベースのゴリゴリとした音にシンセが乗ったハウス的なアレンジが、より大人っぽいサウンドへと昇華。大嫌いなタイプに恋をしてしまったという揺れ動く気持ちを、透明感あるヴォーカルで綴ったナンバー。
05空の鏡
アルバム『空の鏡』のタイトル・ナンバー。“どうしてあなたでなければ、どうしてわたしでなければいけなかったんだろう。あなたを知らなければ……”という詞が秀逸。ピアノを中心としたサウンドが、もう終わりを告げた恋をあたたかく包むようだ。
06アフター・ザ・レイン
ひゅるるひゅるると擬音語での始まりが耳を引き、踊るように歌う彼女の温かい声色を引き出す軽快なテンポが印象的。間奏でのエレピがさらにアクセントとなり、雨上がりに相合傘で帰る様子を鮮やかに描き出している。
07ずっと…いようよ
エレクトロなイントロや歪むギターが印象的なポップ・ソング。女同士のドライヴ中、友達の悩みに無理に干渉せず、ただ耳を傾け、ただ一緒にいる。星空に隣同士で輝き続ける星があるように、「私たちもずっと一緒にいよう」という友情を描いた作品。
08ア・ピアノ・ピース・フォー・キャロル
アルバム『空の鏡』に収録の、松たか子のピアノ・ソロ。奏でるピアノのタッチに優しさや母性を感じる、愛ある曲で、盛り上がりを見せる展開部分では、熱い気持ちが伝わってくる。彼女のアーティスト性が凝縮されているといってもいいくらいだ。
09東京バード
彼の存在を感じていれば、今はそばにいなくても、どこへでも行ける気がした、という温かい気持ちを歌ったスロー・ナンバー。“かんらん車に乗った”という、素朴な日常の中でのスペシャルな日を綴ったラブ・ソング。
10からいかれ
ミクスチャー調のサウンドに乗って、声を弾ませた松たか子が別の顔を見せる。カレーを作る彼女にいろいろ文句をつける彼の微笑ましい様子が、ショート・フィルムのように目に浮かぶ曲。「辛い彼」と「辛いカレー」をかけたタイトルもユニーク。
11明日、春が来たら
12ウィンド・ソング (アルバム・ヴァージョン)
NTT「わくわく新生活」キャンペーン・ソング。明るく爽やかな印象の曲で、松たか子にぴったり。彼女ののびのびとしたヴォーカルがキャッチーなメロディに映えている。“夕立が晴れて時が止まる場所”など、思わずハッとさせられる詞にも注目したい。
13ガールフレンド〜エンジェルス・オブ・アワ・タイム
ノスタルジックな歌詞についつい耳を傾けてしまう。校庭、プールサイドに月や空。目に見えるものすべてが涼やかな柔らかくやさしく感じられる詞が秀逸。シンプルなアレンジにも癒されるナンバー。
  • 松たか子
    1977年6月10日生まれ、東京都出身の女優/歌手。本名は佐橋隆子(旧姓・藤間)。9代目松本幸四郎を父に、松本紀保を姉に、7代目市川染五郎を兄に持つ。夫はミュージシャンの佐橋佳幸。16歳の93年に初舞台を踏み、翌年の大河ドラマ『花の乱』でT……
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