ミニ・レビュー
竹内まりやは、そのドリーミーなヴォーカルで70年代のポップス・シーンに初めて登場したアイドルだった。そのアイドル性とヴォーカリストとしての魅力は、レコーディングの活動のみとなった今でも健在。その竹内まりやがエアー・レーベルに残した5枚のアルバムをボックスにしたのがこれ。これらの後に発表した『ヴァラエティ』とを合わせて聴くと、竹内まりやのポップス歌手としての才能のすごさがわかる。また、ポップスの魅力にとりつかれる。
収録曲
[Disc 1]「ビギニング」
01グッドバイ・サマーブリーズ
02戻っておいで私の時間
03夏の恋人
04輝くスターリーナイト
05目覚め (ウェイキング・アップ・アローン)
06ジャスト・フレンド
07突然の贈りもの
08おかしな二人
09ムーンライト・ホールド・ミー・タイト
10サンタモニカ・ハイウェイ
11すてきなヒットソング
[Disc 2]「ユニヴァーシティ・ストリート」
01オン・ザ・ユニヴァーシティ・ストリート
02涙のワンサイデッド・ラヴ
03思い出のサマーデイズ
04イズント・イット・オールウェイズ・ラヴ
05ホールド・オン
06J-ボーイ
07ブルーホライズン
08ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風
09かえらぬ面影
10グッドバイ・ユニヴァーシティ
[Disc 3]「ラヴ・ソングス」
01フライ・アウェイ
02さよならの夜明け
03磁気嵐
04象牙海岸
05五線紙
06ロンリー・ウィンド
07恋の終わりに
08待っているわ
09セプテンバー
10不思議なピーチパイ
11リトル・ララバイ
[Disc 4]「ミスM」
01スウィーテスト・ミュージック
02エヴリ・ナイト
03モーニング・グローリー
04ハート・トゥ・ハート
05二人のバカンス
06遠く離れて (ホエン・ユーア・ソー・ファー・アウェイ)
07雨のドライヴ
08フェアウェル・コール
[Disc 5]「ポートレイト」
01ラスト・トレイン
02クライング・オール・ナイト・ロング
03ブラックボード先生
04悲しきナイト&デイ
05僕の街へ
06雨に消えたさよなら
07リンダ
08イチゴの誘惑
09ナタリー
10スペシャル・デリヴァリー~特別航空便
11ポートレイト~ローレンスパークの想い出