ミニ・レビュー
ダウナーなチェロのインストからラストのタイトル曲まで、ポップな親しみやすさと内省的で不親切さ、あるいは正直さが不機嫌そうに同居して独特のテンションを生む。トータル・アルバム志向はバンドっぽさへのアプローチ。プロデュースは小林武史。
ガイドコメント
ダウナーなインスト曲から、シングル・ナンバー、ラストのタイトル曲まで、ポップな親しみやすさと内省的なサウンドが同居したトータル・コンセプト・アルバム。プロデュースは小林武史。
収録曲
01Dive
02シーラカンス
03手紙
04ありふれたLove Story~男女問題はいつも面倒だ~
05Mirror
06Making Songs
07名もなき詩
08So Let's Get Truth
09臨時ニュース
10マシンガンをぶっ放せ
11ゆりかごのある丘から
12虜
13花-Memento-Mori-
14深海