ゆず / ゆずえん

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ゆず / ゆずえん
CD
  • アーティスト:
  • ジャンル:
    日本のロック&ポップス
  • レーベル:
    セーニャ・アンド・カンパニー
  • 規格品番:
    SNCC-88977
  • 価格:
    3,204 円(税込)
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
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ミニ・レビュー
ゆず待望のセカンド・フル・アルバムは、なんとヒット・シングルを5曲も含んだお買い得盤。いつもながらのノスタルジックでフォーキーな味わいのゆず節が炸裂。ここはひとつ、一緒に歌って楽しみましょう。
ガイドコメント
「サヨナラバス」や「センチメンタル」など、ヒット・シングルを満載の2000年発表のアルバム。せつないナンバーはもちろん、彼らのイメージにはないギターが荒々しいナンバーなど、新しいことにも挑戦した作品だ。
収録曲
01えん
2ndアルバム『ゆずえん』(99年)のオープニングを飾るインストゥルメンタル・ナンバー。懐かしさを誘うようなオルガンの穏やかな音色が、アルバム・テーマであるさまざまな“えん”“円”“縁”の情景を想起させる。
02始まりの場所
2ndアルバム『ゆずえん』(99年)のオープニングを飾る岩沢厚治・作詞曲のナンバー。周りにごまかされず前を見据えて進もうと力強く歌う、これまでにないバンド・ アレンジがこの曲を勢い良く盛り上げる。
03サヨナラバス
99年発表の5thシングル。バスに乗って去ってゆく彼女……といった切ない失恋シーンを軽妙に歌い上げる。後ろ髪を引かれる思いを感じながらも、“別れは新しいスタート”と強く自分に言いきかせるさまが、なんとも切ない。
04「バイバイ」
“バイバイ”の言葉にふくまれた、シンプルな言葉の重みをとらえた岩沢厚治・作詞曲のナンバー。のびやかな岩沢のヴォーカルが際立った一曲で、淡々と鳴るアコギのストロークが哀愁を漂わせている。
05センチメンタル
99年発表の6thシングル。「夏色」同様、恋人との情景を軽快に歌うが、今回はタイトルのごとくちょっぴりおセンチな夏。過ぎてゆく夏に思いを馳せながら、恋人への愛を綴る北川悠仁・作のナンバー。
06方程式2
07いつか
ピアノのオープニングに続いて、ハーモニカの切ないビブラートが寒い季節を彷佛とさせる99年発表の4thシングル。「あなただけが僕の全て」とてらいのない純愛を歌う。北川悠仁の熱い思いのこもったラヴ・ソング。
08オーバー
09傍観者
10灰皿の上から
バンド演奏をバックに柔らかい音色のシンセの響きが印象的なミドル・チューン。いろいろなシチュエーションのなかでふと思い出す彼女の影を抽象的な表現で歌う、岩沢厚治作のナンバー。2ndアルバム『ゆずえん』収録。
11からっぽ
君の影をいつもどこか探してしまう自分を「からっぽ」と歌う岩沢厚治・作のナンバー。後悔や懺悔、さまざまな思いが巡って、それでも前に進むと歌うところが彼ららしい。岩沢のサビでのファルセット歌唱がさらに胸を打つ。
12未練歌
13終わらない映画
“ゆず”の本質である弾き語りのシンプルなアレンジで聴かせる2ndアルバム『ゆずえん』収録曲。自分の生きざま、人生を「映画」ととらえ、誰もが抱える葛藤をユーモラスに歌い飛ばす。岩沢厚治・作。
14悲しみの傘
15友達の唄
友情というテーマをストレートに、かつ素朴に歌い上げた99年発表のシングル。力みのない、いつになくリラックスした感のある北川のヴォーカルが妙にクセになる。臭いテーマもゆずの手にかかれば、みんなの大合唱ナンバーに。
アーティスト
  • ゆず
    神奈川県横浜市出身のフォーク・デュオ。メンバーは北川悠仁と岩沢厚治からなる。1996年3月に結成し、横浜・伊勢佐木町で路上ライヴを開始。98年のシングル「夏色」で脚光を浴び、1stアルバム『ゆず一家』で一躍全国区へ。以降、アリーナやドームク……
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