音速ライン / 青い世界

はてなブックマークに追加
音速ライン / 青い世界
CD
  • アーティスト:
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    Song-CRUX
  • 規格品番:
    RTSC-010
  • 価格:
    1,980 円(税込)
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    音速ライン / 青い世界をAmazon.co.jpで購入する音速ライン / 青い世界を@TOWER.JPで購入する音速ライン / 青い世界をHMV.co.jpで購入する音速ライン / 青い世界を楽天ブックスで購入する音速ライン / 青い世界をTSUTAYAで購入する
ミニ・レビュー
トリオ編成のロック・バンドのセカンド・ミニ・アルバム。ギター主体のサウンドの上に叙情的なメロディと歌詞が乗る最近多いタイプの音。眼鏡かけてそうな感じというか……。細かいキメをビシビシキメてくれるあたり、演奏力の高さがうかがえる。おまけもイイぞ。
ガイドコメント
元スーパーリラックスのメンバーが中心となった3人組、音速ラインの2ndミニ・アルバム。インストを含む全曲がヴォーカル&ギター藤井敬之の作で、その言葉とメロディは和みの極致と言える。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    16位 (2004/10/18)  ⇒  27位 (10/25)
  • TOWER RECORDS ジャパニーズ ロック&ポップス インディーズ
    2位 (2004/10/18)  ⇒  3位 (10/25)  ⇒  4位 (11/1)
収録曲
01夕凪の橋
夕凪が吹く橋の上で感じるセンチメンタルな感情を振り切るかのように疾走するギター・ロック。目立たないながらもアコースティック・ギターを重ねてしっかりとしたコード感を作り出し、メロディ・ラインを際立たせている。
02ここにいる
「忘れないで」と何度も繰り返されるフレーズがキャッチーでクセになるポップ・チューン。各人の個性が発揮された、抑制されながらも切れ味の鋭い演奏だ。はるか昔に別れた恋人を忘れられずに覚える喪失感と未練を綴った歌詞が切ない。
03夏の日
夜更かしをして恋人と二人で夏の思い出を語り明かす……。そんなささやかながらも幸せな光景が描かれたラブ・バラード。金属的な響きを強調したアコースティック・ギターの音色が、夜のひんやりとした空気感を表現しているかのよう。
04青い空
細かくリズムを刻んでいく手数の多いドラミングと表情豊かなベース・ラインでタイトなリズムを構築した、グルーヴィかつスピーディなロックンロール。ヌケの良いコーラス・ワークは晴れわたった空のように開放的。
05high&low365
音楽を聴いている時の胸の高まりをそのまままサウンドに仕立て上げたかのような、アップ・テンポな80年代風ダンス・ポップ・ナンバー。軽やかなエレクトリック・ギターの音色が楽曲の持つ透明感を際立たせている。
06未来サントラ
くじけそうになりながらも「この先の未来へ行こう」と自分を奮い立たせるポジティヴな意志に貫かれた、メロディアスなポップ・ソング。なめらかな音色のシンセサイザーで奏でられるシークエンスがキャッチーだ。
アーティスト
  • 音速ライン
    メンバーは藤井敬之(Vo、Gu)、大久保剛(Ba)。2003年結成と同時に自主レーベルを作り、自主音源を発表。2005年4月メジャーデビューを果たし、同年11月、1stフルアルバム「風景描写」をリリース。メジャーデビュー半年余りでオリコン・……
  • 同時発売作品
    音速ライン / うたかた
    RTSC-009   1,650円(税込)   2004/10/20 発売
    音速ライン / うたかたをamazon.co.jpで購入する音速ライン / うたかたをTOWER RECORDS ONLINEで購入する音速ライン / うたかたをHMV.co.jpで購入する音速ライン / うたかたを楽天ブックスで購入する音速ライン / うたかたをTSUTAYAで購入する
    元スーパーリラックスのメンバーが集まった3ピース、ニューカマーらしからぬ(実際そうじゃないし)熟達した楽曲センスと間合いが素敵なデビューマキシ。心地良いメロディをちょっとだけずらしたり、とてつもなく残……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[特集] 映像配信サービス「dTV」に新ジャンル「ライブ」が誕生、ひと味違うライブ体験ができるその魅力[特集] ジョージ・ハリスン『オール・シングス・マスト・パス』 一新されたアルバムと驚きの貴重音源を収める50周年記念盤の聴きどころ
[インタビュー] 新作アルバムは、ずっと愛奏している作品で構成したオール・ショパン・プログラム、小林愛実[特集] 「Sony Park展」第3弾「ファイナンスは、詩だ。」 東京スカパラダイスオーケストラインタビュー
[インタビュー] 活動10周年にして集大成さくら学院ラスト・インタビュー[インタビュー] チャレンジ精神に歌とダンスでエールを送る 新曲は『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』主題歌、BOYS AND MEN
[特集] Sony Park展「音楽は旅だ」「カンタビレIN THE PARK」レポート 奥田民生[特集] クラウン時代のラスト・アルバム(鈴木茂コスモス’51リミックス発売記念ライブ)白熱のライヴ・レポート、鈴木茂
[インタビュー] 千住真理子、音楽は時空を超えて旅をする 新作はヴァイオリンで歌う世界のメロディ[インタビュー] ユーミン、じゃがたら、『みんなのうた』…、新作は原曲と違う風景が見えるカヴァー集 KERA
[インタビュー] 宮本笑里×DAITA 恐竜科学博の壮大なテーマ曲で実現した、異なる弦楽器のコラボレーション[インタビュー] 架空の映画のサウンドトラックというコンセプト・アルバムを発表したKaede
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015