音速ライン / 三枚おろし

はてなブックマークに追加
音速ライン / 三枚おろし
CD
  • アーティスト:
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    NAYUTAWAVE RECORDS
  • 規格品番:
    UPCH-20054
  • 価格:
    2,723 円(税込)
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    音速ライン / 三枚おろしをAmazon.co.jpで購入する音速ライン / 三枚おろしを@TOWER.JPで購入する音速ライン / 三枚おろしをHMV.co.jpで購入する音速ライン / 三枚おろしを楽天ブックスで購入する音速ライン / 三枚おろしをTSUTAYAで購入する
ミニ・レビュー
約1年4ヵ月ぶりのサード・アルバム。まさに音速ライン節ともいえそうなどこか懐かしさを感じる美メロがたっぷり。ハード・ロックやオルタナのようなハードなサウンドでも、歌メロが始まれば彼らとわかるほど力強いメロディが並んでいる。
ガイドコメント
ロック・バンド、音速ラインの3rdアルバム。シングル3曲に加え、ライヴで人気の「旅ガラス」などを収録。独特の緩やかな雰囲気や疾走感と切なさにあふれる世界観がたまらない。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    16位 (2007/11/12)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    10位 (2007/11/12)
  • TOWER RECORDS ジャパニーズ ロック&ポップス アルバム
    6位 (2007/11/12)  ⇒  18位 (11/19)
収録曲
01手紙
アルバム『三枚おろし』のオープニングを飾る、1分に満たないオーヴァーチュア的なナンバー。歌詞もこれから物語が始まるかのような挨拶のような内容。アコースティック・ギターとピコピコしたシンセサイザーのアンサンブルがキュートだ。
023428
オーヴァードライヴしたパワー・コードにチューニングの高めのスネアとゴリゴリのベースで、いわゆるオルタナ的なハードなサウンドを披露。歌詞はたった2行の文章を繰り返すだけというアグレッシヴなナンバー。
03旅ガラス
彼らの本領ともいえる、ポップなメロディ・ラインをもったミディアム・チューン。ハードなイントロからは想像できないディスコ・ナンバーに仕上がっており、ステディなリズム・セクションがとてつもなくグルーヴィだ。
04真昼の月
根岸孝旨がアレンジを担当しているが、決してベースが前面に出ることのない、歌メロを活かしたアンサンブルを聴くことができる。どこかしら懐かしさを感じさせるメロディが魅力の、6枚目のシングルとなった8ビート・チューン。
05恋うた
イントロのパワー・コードを使用したへヴィ・メタリックなリフが意表をつく7枚目のシングル。切ない気持ちを歌った詞と同様、メロディもエヴァーグリーンな懐かしさを感じさせてくれる。まさに音速ライン節ともいえる作品だ。
06未来サントラ
くじけそうになりながらも「この先の未来へ行こう」と自分を奮い立たせるポジティヴな意志に貫かれた、メロディアスなポップ・ソング。なめらかな音色のシンセサイザーで奏でられるシークエンスがキャッチーだ。
07真夏の匂い
アルバム『三枚おろし』の中盤に配された、わずか1分余りのインタールード的なナンバー。アコースティック・ギターとブルース・ハープによる、どことなく昭和のフォーク・ソングを思い起こさせるサウンドだ。
08僕らの物語
ハイテンポの1stヴァースから2ndヴァースではハーフ・テンポに落とすという、ユニークな展開。サビではヴァースのテンポに戻るが、2分音符と4分音符でメロディ・ラインを構築しているため、せわしなさは不思議と感じられない。
09ヒトカケ
ハイテンポながら4分音符を中心としたのびやかなメロディ・ラインが印象的。ストレートなポップ・チューンかと思いきや、間奏では4/4拍子から3/4拍子にリズム・チェンジ。どことなくプログレッシヴ・ロックっぽさも感じさせる。
10青春色 (あおはるいろ)
8thシングルは、カラフルでセンチメンタルに仕上げたポップ・ロック。ストリングスを巧みにフィーチャーしたメロディ・ラインに、美しいヴォーカルが混じり合う。そこへ乗せられた青春回顧の詞が胸の奥まで届く。
11ありがとうの唄 (ver.2)
人への感謝の想いを描いたミディアム・ナンバー。ナチュラル・トーンのエレクトリック・ギターとステディなリズム・セクションで、余計なことを一切そぎ落としたアレンジが潔い。語りかけるような藤井敬之のヴォーカルが胸に響く。
12ウソラシド
ユニークなイントロとちょっとセンチな詞が印象的。ニューウェイヴの影響下にあるような前半部から、ディスコ・ナンバーさながらのグルーヴィなリズムの後半部との2部構成。わずか30秒の中にも繊細なサウンド創りがうかがえる。
13また明日
アルバム『三枚おろし』のエンディングは、ライヴの終わりのMC風のクロージング・ナンバー。小曲ながらも、テープの逆回しのようなサイケデリックな風味や残像が続いていくような後半部など、凝りに凝ったサウンドだ。
アーティスト
  • 音速ライン
    メンバーは藤井敬之(Vo、Gu)、大久保剛(Ba)。2003年結成と同時に自主レーベルを作り、自主音源を発表。2005年4月メジャーデビューを果たし、同年11月、1stフルアルバム「風景描写」をリリース。メジャーデビュー半年余りでオリコン・……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] YOYOKA    世界が注目する14歳のドラマーが語る、アメリカでの音楽活動と「Layfic Tone®」のヘッドフォン[インタビュー] 松尾清憲 ソロ・デビュー40周年 めくるめくポップ・ワールド全開の新作
[インタビュー] AATA  過去と現在の自分を全肯定してあげたい 10年間の集大成となる自信の一枚が完成[インタビュー] ソウル&ファンク・ユニットMen Spyder 初のEPを発表
[インタビュー] KMC 全曲O.N.Oによるビート THA BLUE HERBプロデュースの新作[インタビュー] 魚返明未 日本の新世代ジャズを牽引するピアニストが、新たなトリオでアルバムを発表
[インタビュー] みやけん 人気ピアノYouTuber 『俺のヒットパレード!』第4弾リリース![インタビュー] Billyrrom 注目の新世代バンドに聞く新章突入と〈HEADZ 〜NEW HOT WAVE〜〉出演への思い
[インタビュー] 町あかりの歌謡曲・春夏秋冬 春のテーマは「ディスコ」![インタビュー] Arvin homa aya  実力派シンガーの話題曲 アナログで連続リリース
[インタビュー] ジェイコブ・コーラー × kiki ピアノ 凄腕師弟コンビ[インタビュー] 文坂なの \
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015