ミニ・レビュー
父親の死と正面から向き合ったアルバム『FOREVER LOVE』からシングル・カットされたナンバーで、耽美的でラウドなロック・サウンドが炸裂している。コーラスを入れることで楽曲に膨らみをもたせ、彼の絡みつくようなヴォーカルがより激しく痛く伝わってくる。
ガイドコメント
2007年11月発表のアルバム『FOREVER LOVE』からのリカット・シングル。清春ならではのリリックやサウンド、カリスマ性が内包された作品で、デビュー15周年となる2008年の第1弾リリースにふさわしいナンバーだ。