ミニ・レビュー
6枚目を数える『ケツノポリス』、前回が赤ジャケだったのに対し今回は青ジャケ。いわばケツメイシ版“青盤”とも言うべき、夢や希望や未来の詰まった珠玉の名曲がたっぷり。ヒップホップやレゲエの枠をスルリと飛び越えた、洗練されたサウンドを聴かせる。
ガイドコメント
前作からわずか10ヵ月でのリリースとなる6thアルバム。シングル「冬物語」「出会いのかけら」を含む全15曲は、彼らの喜怒哀楽、夢や希望、そして未来の詰まった珠玉の名曲ばかり。彼ららしさを残しつつ、これまでとはひと味違う奥深さも絶品。