ミニ・レビュー
曲名にもあるが、この白昼夢を見るような淡い色彩感はホント格別! これが彼らの4作目(限定版を除く)。全編、シティ・ポップmeetsドリーミィ・フォークな音を聴かせる。『ペット・サウンズ』を彷彿させる瞬間も。どこか懐かしさを感じる素晴らしい逸品!
ガイドコメント
温かくてどこか懐かしい歌詞とメロディや男女ヴォーカルによるハーモニーが美しいLumpの4thアルバム。70年代ポップス、AOR、ブラジリアン・ミュージックなど、さまざまなエッセンスをちりばめながらも、時代に流されないポップスを展開している。