ミニ・レビュー
2003年、ロンドンでのライヴ。3管オクテットで冒頭からジェームス・ブラウン、スティーヴ・クロッパー作品と長尺で聴かせるファンク・グルーヴの開放的な臨場感が心地好く、ヴィブラフォンの軽快さも良い。奏者と聴衆がラフに演奏を楽しむ様子が伝わってくるライヴ・アルバム。
ガイドコメント
ジャズ・ファンク系ヴァイブ奏者、ビリー・ウッテンのライヴ・アルバム。2003年渡英時のステージを捉えたもので、ジャズ・ファンク・バンドのスピードメーターをバックに、グルーヴィな演奏を展開している。
演奏
BILLY WOOTEN(VIB) LEIGH GRACIE(G) SIMON JARRET(TS) MATT MCKAY(AS,FL) MARK READ(TP) SIMON DAVIES(P,OG) RICHARD HINDES(B) MATT WILDING(PERC)