ミニ・レビュー
愛と希望の4人組がセカンド・シングルで放つのは、ライヴのラストの定番曲。泣き必至のロックンロール狂騒曲は漢(おとこ)の喜怒哀楽が音符のわずかな隙間から止めどもなく噴出している。初期の名曲「ザ・パンクス」なども含め、漢(おとこ)の潔さはなんとも美しい。
ガイドコメント
昭和テイストを前面に押し出したパンク・ロック・バンド、JAPAN-狂撃-SPECIALによる2ndシングル。怠惰な日常を抜け出して爆走する、泣きのパンク・ソングが懐かしくも新しい。カップリングには、スタジオ・ライヴ音源を収録。