ミニ・レビュー
2006年の仲直り復活後2枚目となるアルバム。新曲7曲+セルフ・カヴァー3曲という構成。これまでの筋少にはなかったバラード曲「世界中のラブソングが君を」が聴きどころ。基本であるプログレ+ハード・ロックなサウンドは変わらず個性的で、メンバーが40歳を過ぎてもパワー・ダウンしていない。
ガイドコメント
大槻ケンヂ率いるロック・バンドのデビュー20周年記念にして、再結成第2弾となるアルバム。人間の暗部に焦点を当てたような歌詞の世界観と、高いスキルに裏打ちされたテクニカルな演奏が堪能できる。