ミニ・レビュー
2008年のシンディ・ローパー来日公演でオープニング・アクトを務めた西野カナの6枚目のシングル。プロデュースはJUJUや加藤ミリヤを手掛けたJeff Miyahara。レゲエやR&Bなどをジャンルレスに消化した彼女ならではの歌声が胸に響く。WISEとのコラボによるリアルな失恋ソングも必聴。
ガイドコメント
6thシングルとなる今作は、思春期未満お断りのセツナ系“失恋”ソング。失恋の痛みをリアルに綴ったリリックとまっすぐな歌声に癒される、サプリメントのような優しいナンバー。プロデュースはヒットメイカー、Jeff Miyaharaが担当。