ミニ・レビュー
活動休止中の風味堂のヴォーカリストによる初ソロ・アルバム。ピアノで紡ぐ美しい歌のメロディはバンド時代と変わらないが、ホーン・セクションを大々的にフィーチャーしたり、Buffalo Daughterとのコラボという意外な顔合わせもあり、より自由なアプローチで音楽を楽しむ彼の笑顔が見えるような作品。
ガイドコメント
ピアノ・トリオ・バンド、風味堂のヴォーカル&ピアノを担当する渡和久のソロ・デビュー・アルバム。個性あふれるゲスト・ミュージシャンの演奏をバックに、自身の独特の詞世界を伸びやかな歌声によって伝える渾身の一作。