ミニ・レビュー
4ピース・ロック・バンドのシングル。と言いつつ、「KISS」はオート・チューンによるヴォーカルときらびやかな鍵盤類がまぶしい80'sディスコ調のナンバーだし、タイトル曲もディレイを駆使したダンサブルな一曲、一転「黒」は桃野の弾き語りと、もはやバンドの枠を超えた音づくりが個性になりつつある?★
ガイドコメント
2010年第2弾シングル。タイトル曲は不器用な男の心の葛藤を描いた、彼らの新境地ともいえるセンチメンタルなナンバー。ベース・ラインを強く打ち出した「KISS」、暗い世界観を持った「黒」など、そのほかの楽曲も魅力的だ。