ミニ・レビュー
2001年に結成され、4月にメジャー・デビューを果たした4人組バンドのファースト・シングル。浅田信一がプロデュースを担当。タイトル曲は疾走感あふれるロック・サウンドと思わず口ずさみたくなるポップなメロディ、そして、とある歌姫をモチーフにしたストーリー性のある歌詞に引き込まれる。
ガイドコメント
メジャー・デビュー・アルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』が第5回CDショップ大賞にノミネートされた、2012年話題のニュー・カマーの1stシングル。音楽への愛を綴った詞と極上のポップネスが融合した、バンド界に新風を吹き込む作品。