ミニ・レビュー
前作に続き、KYOTAROが手掛けたジャケット・アートワークにも目を奪われる両A面シングル。どこか傍観者的な佇まいからストーリーが紡がれていく2曲で、淡々としているようで落ち着かない、不思議なほどの緊張に揺さぶられる。カップリングはおなじみ(?)“味噌汁's”7年ぶりのナンバー 。
ガイドコメント
前作「ドリーマーズ・ハイ」に続く、2013年10月16日リリースのマキシ・シングル。インディ最後のワンマンを開催した横浜BLITZが閉館するのにともない、9月に同館でライヴも決定。ますます高みへ上り詰める彼らの注目作だ。