ミニ・レビュー
5年半ぶりのオリジナル・アルバム。本作は全曲でさまざまなアーティストがアレンジや楽曲を提供しているのが肝。耳を惹くのはやはりsasakure.UKやAZUMA HITOMIら若手アーティストらとのエレクトリックなポップスだ。高い柔軟性はいわずもがなだが、全曲に通底するゴギゲンさとドラマ性はたしかにあっこ印。
ガイドコメント
2008年の『akiko』以来約5年半ぶりとなる、2014年3月26日リリースのスタジオアンサンブルによるアルバム。上質かつアヴァンギャルドに進化を遂げたエレクトロニック・ポップス・ワールドが展開されている。