ミニ・レビュー
尾崎世界観(vo、g)を中心に、2001年に結成されたクリープハイプの移籍後第1弾となる3枚目のアルバム。サウンドはロック、そして歌世界はフォークなのだが、そこがいい。アングラ感とメジャー感をあわせ持った不思議なバンドだ。「エロ」「百八円の恋」といったシングル曲をはじめ12曲を収録。
ガイドコメント
2014年12月3日リリースの3rdアルバム。「寝癖」「エロ」「二十九、三十」といったシングルやインディ時代の名曲「ボーイズENDガールズ」など、ヴォーカル尾崎世界観が放つ唯一無二の詞世界とメロディが味わえる一枚。