ミニ・レビュー
シンガー・ソングライター、柴田 淳の1年9ヵ月ぶり通算10枚目となる本作は坂本昌之がサウンド・プロデュースとアレンジで参加し、こだわりのアレンジが施されている。イントロや間奏も長く、大半が6分台の長めの物語性のある曲で、じっくりと聴かせてくれる。
ガイドコメント
前作『あなたと見た夢 君のいない朝』以来約1年9ヵ月ぶりとなる、2014年12月17日リリースの10枚目のオリジナル・アルバム。坂本昌之、澤近泰輔、C.C.king、森俊之らが参加した、初期衝動への回帰と新機軸への橋渡しとなる楽曲を収録。