ミニ・レビュー
独特な言語感覚とメロディ・センスで、聴き手の胸元をさらりとえぐる彼らの持ち味はタイトル曲に顕著だが、シンプルなアレンジで最大の効果をあげているバンド・アンサンブルの妙こそ、実は彼ら最大の魅力かも。一転「Ink」での凝ったアレンジは新境地開拓?
ガイドコメント
2012年5月にindigo la Endのヴォーカルでもある川谷絵音を中心に結成した4人組バンド、ゲスの極み乙女。の3rdシングル。映画『ストレイヤーズ・クロニクル』の主題歌/挿入歌として書き下ろしたナンバーなどを収録している。