ミニ・レビュー
“妄想系シンガー・ソングライター”のサード・ミニ・アルバム。“幸せになるのがこわい”と歌う「運命の人」で現代ガールを、モータウン・ビートの「キスはあせらず」でオジさまを逃さず狙い撃つ。得意の歌謡性とファルセットをより大胆に取り入れた、きらっきらの魔女っ子感。★
ガイドコメント
“妄想系個性派シンガー”、吉澤嘉代子の2015年10月発表のミニ・アルバム。“現実世界に踏み出そうとする中二病女子のラヴ・ストーリー”と銘打った初のラヴ・ソング集。自然に心へ入り込む、不思議な歌世界が魅力だ。