それでも世界が続くなら / 最低の昨日はきっと死なない

それでも世界が続くなら / 最低の昨日はきっと死なない
CD
ミニ・レビュー
2011年に活動を開始した4人組が半年ぶりに放つインディ復帰作。静と動のコントラストに富んだ緊張感を孕むバンド・サウンドと時に囁くように優しく、時にのたうち回るように激しく吐き出される生々しいヴォーカルに心を鷲掴みにされ、暗闇に射し込む一筋の光のような美しいメロディに息を呑む。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    34位 (2015/11/9)
収録曲
01昨日が終わるまで
02浴槽
03冷蔵保存
04ひとりぼっち
05傾斜
06落下
07少女と放火
08最後の日
09失踪未遂
アーティスト
  • それでも世界が続くなら
    千葉県出身のロック・バンド。愛称は“それせか”。メンバーは篠塚将行(vo,g)、菅澤智史(g)、琢磨章悟(b)の3名。2011年1月に始動。現実を直視した詞世界と感情を乗せて打ち鳴らすサウンドで注目を浴び、2013年のアルバム『僕は君に武器……
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