ミニ・レビュー
約20年ぶりとなる10枚目のオリジナル・アルバム。オトナモードの高橋啓太や、兼松衆など新進気鋭のコンポーザーを起用して、2曲では自ら作詞も担当。優しさあふれる清んだ声で物語を紡ぐ丁寧な歌唱が印象的。彼女の声の魅力をあらためて実感できる。
ガイドコメント
前作『-恋文-LOVE LETTER』から約20年ぶりとなる、2018年5月9日リリースの通算10枚目のアルバム。透明感のある凛とした歌声は今なお健在。女優として、女性として、より熟成された彼女の現在の魅力があますことなく表現された一枚だ。