ミニ・レビュー
ペドロ・アルモドバル監督が劇中歌に使い、一部映画ファンにはおなじみ(?)のキューバ随一のピアノ弾き語り黒人歌手の足跡をたどった労作。その根底にあったアフロ系芸能性が、ミゲリート・バルデスゆかりの「ババルー」にくっきり。アリ・バローゾ作「黒人おばさんのココナッツ菓子」にはびっくり。★
収録曲
01アモール・インテルナシォナール
02メシエ・フリアン
03マラゲーニャ
04君は私のことをどう言うの
05幸せになれない私
06もしあなたが私を望むなら
07あなたを忘れさせないで
08エル・マニセーロ (南京豆売り)
09緑の瞳 (グリーン・アイズ)
10黒人おばさんのココナッツ菓子
11ババルー
12オニを描いて
13キリーノ・コン・ス・トレー
14おやすみネグリータ
15アイ・ママ・イネース
16ソンの3つのモチーフ:おまえは英語がわからない〜銀を見つけて〜ラ・チキータ
17起きなさい
18砂糖工場のある町で
19オゲーレ
20バロー
21タニラー
22完璧なお母さん
23コラソーン
24子ヤギがタイコを壊す
25キャンディー売り