ミニ・レビュー
赤い口紅を思わせる鮮やかな赤色が目に飛び込んでくるジャケットの本作は、“演歌界の貴公子”として絶大な人気を誇る山内の平成最後のシングルだ。「唇スカーレット」とカップリング「どうすればいい」両作ともに山内の持ち味である甘い声で切ない恋と愛を歌い、まさしく艶歌に仕上がっている。
ガイドコメント
“僕はエンカな高校生”のキャッチコピーで2001年にデビュー後、“演歌界の貴公子”として絶大な人気を誇る山内惠介のシングル。表題曲は作詞に松井五郎、作曲に水森英夫、編曲に馬飼野俊一を迎えた色彩鮮やかなニュー艶歌。