ミニ・レビュー
澤部渡率いるスカートのメジャー・デビュー作。持ち前のポップス・フリークを生かした楽曲はいつになくブライトで躍動的な仕上がりを見せており、映画『PARKS パークス』やドラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』の劇中曲、エンディング曲として提供した2曲が新風を吹き入れている。
ガイドコメント
澤部渡によるソロ・プロジェクト、スカートのメジャー・デビュー・アルバム。シングル曲「静かな夜がいい」やリード曲「視界良好」をはじめ、これまでよりも外に開けた視点のポップ・ナンバーが印象深い。10代の頃に書いたという「魔女」も収録。