グラミー・ノミニーズ2011

はてなブックマークに追加
グラミー・ノミニーズ2011
CD
  • 原題:
    2011 GRAMMY NOMINEES
  • ジャンル:
    海外ロック&ポップス
  • レーベル:
    ジャイヴ
  • 規格品番:
    SICP-3004
  • 価格:
    2,400 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    グラミー・ノミニーズ2011をAmazon.co.jpで購入するグラミー・ノミニーズ2011を@TOWER.JPで購入するグラミー・ノミニーズ2011をHMV.co.jpで購入するグラミー・ノミニーズ2011を楽天ブックスで購入するグラミー・ノミニーズ2011をTSUTAYAで購入する
ミニ・レビュー
2011年グラミー賞ノミネーションから厳選された19曲を収録。B.o.B、ケイティ・ペリーなど、2010年を代表するヒット曲がずらり。こうしてみると、ブルーノ・マーズが手掛けたシーローで始まり、ドラマ『glee/グリー 踊る♪合唱部!?』テーマでシメというのが2010年のアメリカだったわけ。
ガイドコメント
世界最高峰の音楽賞『グラミー』にノミネートされたヒット曲ばかりを収録した、毎年恒例の豪華コンピレーション・シリーズの2011年盤。2010年のメイン・ストリームの洋楽スーパー・ヒット曲がこの一枚で分かる。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    5位 (2011/1/31)  ⇒  25位 (2/7)  ⇒  21位 (2/14)  ⇒  31位 (2/21)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    7位 (2011/1/31)  ⇒  14位 (2/14)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    9位 (2011/2/14)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    1位 (2011/1/31)  ⇒  6位 (2/7)  ⇒  6位 (2/14)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    2位 (2011/1/31)  ⇒  7位 (2/14)
  • TOWER RECORDS ロック&ポップス アルバム
    2位 (2011/1/31)  ⇒  3位 (2/7)  ⇒  3位 (2/14)  ⇒  9位 (2/21)
収録曲
01FORGET YOU
ナールズ・バークレイでも活躍する歌もラップもこなす多才な“天然ソウル・マシーン”シーロー・グリーン。アルバム『ザ・レディ・キラー』収録のグルーヴィなヒットで、本曲はシングル「ファ★ク・ユー」のクリーン版。第53回グラミー賞最優秀楽曲ほかにノミネート。
02NOTHIN' ON YOU
ヒップホップ“ネクスト・スクール”の代表格、B.o.Bがブルーノ・マーズをフィーチャーして放ったヒット曲。第53回グラミー賞最優秀レコード、最優秀ラップ・アルバム部門にノミネートを果たした1stアルバム『アドベンチャーズ・オブ・ボビー・レイ』に収録。
03CALIFORNIA GURLS
ポップな歌、キュートなキャラ、抜群のファッション・センスで世界でブレイクを果たしたケイティ・ペリーの大ヒット曲の、スヌープ・ドッグをフィーチャーしたヴァージョン。第53回年グラミー賞最優秀アルバムほか4部門ノミネート。
04TELEPHONE
日本でも大旋風を巻き起こしたレディー・ガガがビヨンセをフィーチャーした大ヒットで、緊張感あふれるダンス・チューン。本作収録の『ザ・モンスター』で第53回グラミー賞最優秀アルバム部門受賞。女子刑務所を舞台にランジェリー姿で踊るPVも話題に。
05LOVE THE WAY YOU LIE
約9,000万枚のワールド・アルバム・セールスを誇るヒップホップ・アイコン、エミネムの7thアルバム『リカヴァリー』収録曲。リアーナをフィーチャーした哀愁漂うシングルで、アルバムは第53回グラミー賞最優秀ラップ・アルバム賞を受賞。
06NEED YOU NOW
王道アメリカン・ポップスの新星と呼ばれる男女ユニット、レディ・アンテベラム。ノスタルジックな雰囲気のラヴ・ソングとWヴォーカルの魅力で人気の彼らによる“2010年最大のラヴ・ソング”と評判の大ヒット。第53回グラミー賞最優秀レコード&楽曲賞ほか受賞。
07READY TO START
カナダはモントリオールを拠点に活動する7人組ロック・バンド、アーケイド・ファイアの第53回グラミー賞最優秀アルバム賞受賞作『ザ・サバーブス』収録の大ヒット・ナンバー。メランコリーをたたえた壮大なバンド・サウンドに心酔すること必至だ。
08WHATAYA WANT FROM ME
アメリカの人気番組『アメリカン・アイドル』が生んだ天才歌手、アダム・ランバート。全米3位を獲得したアルバムからのヒット曲で、艶やかなヴォーカルが魅力だ。第53回グラミー賞最優秀ソロ・ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス(男性)部門にノミネート。
09HALF OF MY HEART
シンガー・ソングライター/ギタリストのジョン・メイヤーの、第53回グラミー賞最優秀ポップ・アルバム(歌唱)受賞作『バトル・スタディーズ』に収めたヒット。テイラー・スウィフトをフィーチャーした、メロウなナンバーだ。
10HAVEN'T MET YOU YET
第53回グラミー賞最優秀ポップ・ヴォーカル(男性)部門受賞のカナダのポップ・スター、マイケル・ブーブレの『クレイジー・ラヴ』からの1stシングル。切ない旋律を奏でるサウンドと甘く穏やかなヴォーカルが心を癒してくれる。
11JUST THE WAY YOU ARE
第53回グラミー賞最優秀ポップ・ヴォーカル(男性)を受賞した、ハワイ出身で音楽家一家の中で育ったブルーノ・マーズの1stアルバム『ドゥー・ワップス&フーリガンズ』収録のヒット。“和(なご)メロ・シンガー”の異名を持つ歌声が心地よい。
12THIS IS IT
世紀のスーパー・スター、マイケル・ジャクソンによる、世界的ヒットを記録したドキュメンタリー映画と同名の全米No.1“遺作”アルバムからのヒット曲。第53回グラミー賞最優秀ポップ・ヴォーカル(男性)賞にノミネート。
13BEG STEAL OR BORROW
ジョン・メイヤーも絶賛するシンガー・ソングライターがレイ・ラモンターニュ&ザ・パライア・ドッグス名義で発表した、初のバンド・コラボ作からのヒット曲。のどかで味わい深いフォーク・ナンバーだ。第53回グラミー賞最優秀楽曲賞ノミネート作。
14THE HOUSE THAT BUILT ME
テキサス出身の女性カントリー・シンガー、ミランダ・ランバートの4thアルバムに収録のヒット曲。アコースティック・ギターの生音と伸びやかな美声が響く、午後の陽だまりがよく似合う名曲だ。第53回グラミー賞で最優秀女性カントリー・ヴォーカルを受賞。
15BABYFATHER
シャーデー・アデュ率いるUKの4人組、シャーデーの10年ぶりとなるアルバム『ソルジャー・オブ・ラヴ』からのヒット曲。気だるいヴォーカルとダブ調のリズムが心地よい。第53回グラミー賞最優秀ポップ・デュオorグループ・ウィズ・ヴォーカル部門ノミネート。
16THE ONLY EXCEPTION
アメリカン・ロック界のニュー・ヒロイン、ヘイリー・ウィリアムス率いる5人組、パラモアの3rdアルバム『ブラン・ニュー・アイズ』収録のヒット。物語風の歌詞が切ない。第53回グラミー賞最優秀ポップ・デュオorグループ・ウィズ・ヴォーカル部門にノミネート。
17HEY, SOUL SISTER
第53回グラミー賞最優秀ポップ・デュオorグループ・ウィズ・ヴォーカル部門受賞のサンフランシスコを拠点にする3人組、トレインの5thアルバム『セイヴ・ミー、サンフランシスコ』収録のヒット。メロディアスで繊細なロック・ナンバーだ。
18MISERY
3rdアルバム『ハンズ・オール・オーヴァー』からの1stシングル。クセになるメロディのポップ・チューンで、曲調とは対照的なエロス&ヴァイオレンスなPVも注目を浴びた。第53回グラミー賞最優秀ポップ・デュオorグループ・ウィズ・ヴォーカル部門ノミネート。
19DON'T STOP BELIEVIN'
人気TVドラマ『glee/グリー 踊る♪合唱部!?』出演のグリー・キャストによるジャーニーのカヴァー。第53回グラミー賞最優秀ポップ・デュオorグループ・ウィズ・ヴォーカル部門ノミネートの、シーズン1最終回で歌われた“州大会”ヴァージョンだ。
仕様
初回のみ豪華輸入スリーヴケース仕様
タイアップ
  • 「California Girls」 - フジテレビ「30ROCK」イメージソング
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 柴田聡子、新しい試みとニューEP[インタビュー] PIZZICATO ONE、5年ぶりのニュー・アルバムはワンマンライヴの実況録音盤
[インタビュー] 緊急超会議!アップアップガールズ(仮)×アップアップガールズ(2)×アップアップガールズ(プロレス)[インタビュー] シバノソウ、独創的なサウンドに少女のリアルをこめた1stアルバム
[インタビュー] 久保田麻琴、最新マスタリングで復刻される、70年代の名盤3枚を語る[インタビュー] 加藤和樹、デビュー15年目のエモーショナルなミニ・アルバム
[インタビュー] カミーユ・トマ、“暗闇から光に向かう旅”という物語の曲が集まった新作で、チェロが奏でる希望の声[インタビュー] plane、普遍的な魅力を持った7年ぶりのニュー・アルバム
[インタビュー] TOKU、ジョヴァンニ・ミラバッシとの出会いから生まれたフランスでのデビュー・アルバム[インタビュー] 太田貴子、“クリィミーマミがいたから今の私がいる”徳間ジャパン時代の全音源を収める作品集を発表
[インタビュー] GADORO、SUNART MUSICにカムバックにしての4作目。ファーストのヒップホップ感とちょっと進化した自分[インタビュー] ジャンル、世代、国境を越えるOSAMU SATOの最新作
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015