奥田民生 / 29

はてなブックマークに追加
奥田民生 / 29
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    29
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    Sony
  • 規格品番:
    SRCL-3134
  • 価格:
    2,718 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    奥田民生 / 29をAmazon.co.jpで購入する奥田民生 / 29をHMV.co.jpで購入する奥田民生 / 29を楽天ブックスで購入する奥田民生 / 29を@TOWER.JPで購入する
    奥田民生 / 29を山野楽器で購入する奥田民生 / 29をTSUTAYAで購入する該当アーティストをiTunes Storeで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)該当アーティストをApplkeMusicで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)
無愛想で、気まぐれなアルバムだなあと。気ままに寝て起きて、歌いたくなったら歌ってる感じ。中身は君のことや、世の中のことや、自分のことや……。で、けっこうトンガッテたりして。それをだらだらとぶっきらぼうに歌ってしまうとこが、彼らしくて好感。
トラックリスト
01674
ソロ・デビュー作『29』のオープニング曲。ダメな自分とその“ムナシさ”をテーマにしたアコギ主体の弾き語り風ナンバー。ウッドブロックらしきチープな打楽器音とコード変化のほとんどないサビ・メロディが特徴的。
02ルート2
ファンキーなロック・ナンバー。土曜の夜に“オンボロ”の愛車を乗り回すという奥田民生らしいカー・ソング。山崎まさよしがフェイヴァリットに挙げる1曲で、2人のユニット“奥田山崎”においてもライヴなどで披露している。
03ハネムーン
ミディアム・スローのヘヴィ・ロック・ナンバー。“あなたをこの手で殺したい”ほどの愛情をテーマにしたラブ・ソング。スティーヴ・ジョーダン(ドラム)らが醸し出す“タメ”のグルーヴと泣きのギター・ソロが印象的だ。
04息子 (アルバム・ヴァージョン)
05これは歌だ
ジャム・セッションのようなラフなイントロで始まる重めのロック。“イエ〜イ”や“ばーばばぶーばびーばーべぶー”など、デタラメ色の濃い歌詞が魅力。ワウを駆使したソロや逆回転フレーズを披露するギターも聴きどころだ。
06女になりたい
シャッフル基調のチャーミングな1曲。歌い方も声質もまるで別人を思わせるヴォーカルで、随所で聴かれる力の抜けた歌いまわしが実にユーモラスだ。女性に生まれ変わった“みつお”へ語りかける歌詞もユニーク。
07愛する人よ
シングル「愛のために」のカップリング曲。きわめてキャッチーなサビとタイトにグルーヴする8ビート・リズムが魅力のポップ・ロック・ナンバー。奥田民生がギター、ベース、シンセを一手に演奏している点にも注目。
0830才
機械音のSEで始まるコンテンポラリー・ナンバー。左右のチャンネルを往来するエレピ音や右側に偏ったミックス・バランス、オクターヴ・ユニゾンのヴォーカル、ポエトリー・リーディングなど、アイディア満載の1曲。
09ビーフ
2ndシングル「息子」にカップリングとして収録の軽快なロックンロール・ナンバー。神戸牛を若い女性に見立てた(またはその逆の)ユーモラスな歌詞と、ブラス・セクションを採り入れたにぎやかなサウンドが特徴的。
10愛のために
記念すべきソロ・デビュー・シングルでありミリオン・ヒットにもなった民生の代表曲。ソロになり珍しくポップでとても親しみやすくなっているが、全体的に民生の世界観が独特のひねりを通して感じ取れるだろう。
11人間
人間の記憶についての素朴な思いをストレートに綴ったスロー・バラード。微妙に陰のある物憂げな歌い方が魅力で、奥田民生のヴォーカリストとしての懐の深さが感じられる。楽曲に華を添えるブラス・サウンドが実に温かい。
12奥田民生愛のテーマ
ソロ・デビュー作『29』を締めくくるシャッフル基調のハードなギター・ロック。破壊的な音色のドラムを中心に据え、ギターとヴォーカルを左右に振り分けた昔風のミックスが特徴的。全楽器を奥田民生が演奏している。
  • 奥田民生
    1965年5月12日生まれ、広島県出身のシンガー・ソングライター。87年にユニコーンのヴォーカリストとしてデビュー。93年のバンド解散後、翌年にシングル「愛のために」でソロ活動をスタート。97年には井上陽水とのユニット“井上陽水奥田民生”を……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 二人だけれど、一人でやってるみたいな感じ――結成40周年を迎えたGONTITIが7年ぶりのアルバムを発表[インタビュー] マックス・リヒター、重要作をほぼ網羅&自身も演奏に参加する15年ぶりの来日公演開催
[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ[インタビュー] ベイ・エリア・ヒップホップへの偏愛――ILL-TEE「STAY TRUE / BOTTLE AFTER BOTTLE」
[特集] セットリストはおなじみの名曲ばかり! 新作完成を記念したトレヴァー・ホーン最新ライヴ・レポート[インタビュー] 20年に愛と感謝を込めて――守屋純子オーケストラの定期公演「20 Years of Gratitude」
[インタビュー] 周りとは違うやり方で、どれだけ存在感を示していけるか 18scottとSUNNOVAの見つめる先とは[インタビュー] ストイックさとグルーヴ感を併せ持つテクノDJ、Sakiko Osawaが初のフル・アルバムをリリース
[インタビュー] アーティストとしての成長が呼んだ“物言わぬ感性の一致” 早見沙織『JUNCTION』[インタビュー] 現代ヒップホップにおける“プロデュース”について考える――Ryohu『Ten Twenty』
[インタビュー] 丸みのある、自然体の音楽 Opus Inn『Time Rolls On』[インタビュー] 消費者だったら消費者らしく盛り上がれ “侵食する”ARKHAM
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、VIDEO、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015