プリンス / 3121 [デジパック仕様]

はてなブックマークに追加
プリンス / 3121 [デジパック仕様]
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    3121
  • ジャンル:
    海外ロック&ポップス
  • レーベル:
    ユニバーサル
  • 規格品番:
    UICU-1110
  • 価格:
    2,669 円(税込)
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    プリンス / 3121 [デジパック仕様]をAmazon.co.jpで購入するプリンス / 3121 [デジパック仕様]を@TOWER.JPで購入するプリンス / 3121 [デジパック仕様]をHMV.co.jpで購入するプリンス / 3121 [デジパック仕様]を楽天ブックスで購入するプリンス / 3121 [デジパック仕様]をTSUTAYAで購入する
ミニ・レビュー
プリンスのユニバーサル移籍第1弾。このところアダルトなテイストの作品が続いていたが、エロティックな歌と詩も復活。まさに面目躍如たるエレクトロ・ポップ・ファンクを聴かせる。一方でソウル・バラードからモータウンのプリンス化まで、才覚があふれる!★
ガイドコメント
御大プリンスのユニバーサル移籍第1弾アルバム。グラミー賞2部門を受賞した『ミュージコロジー』から約2年ぶりとなる本作。まさにプリンスらしい独特の世界観をもったポップ・ミュージックが楽しめる。
ニュース
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    7位 (2006/3/13)  ⇒  6位 (3/20)  ⇒  15位 (3/27)  ⇒  14位 (4/3)  ⇒  30位 (4/10)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    5位 (2006/3/13)  ⇒  6位 (3/20)  ⇒  11位 (3/27)  ⇒  11位 (4/3)
  • TOWER RECORDS 札幌 アルバム総合
    8位 (2006/3/13)  ⇒  7位 (3/20)  ⇒  5位 (3/27)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    10位 (2006/3/20)
収録曲
013121
この躍動するドラム・ビートはドラム・マシンでは出せない。もぐるベースはファンキー、腰を低くして踊りたい。70年代後半からトップ・アーティストであり続けるプリンスの自信に満ち溢れた、アルバムのタイトル・ナンバーだ。
02LOLITA
テクノロジーから解き放たれたプリンスは比類なきグルーヴを生み出す。縦横無尽に動き回るシンセに呼応するようなヴォーカル、変態さは鳴りを潜めているが、どこまでもポップなメロディが楽しいリフ・チューンだ。
03テ・アモ・コラソン- TE AMO CORAZモN -
いつの時代も「愛」を歌ってきたプリンス、彼ならではのロマンティシズムが楽しめる曲。多くのミュージシャンに囲まれ、リラックスしながら、しなやかに歌っている。シャーデーの「スムース・オペレーター」を思わせる曲だ。
04BLACK SWEAT
プリンスのお得意のコード楽器を排した大胆なミックスと奇妙なファルセット・ヴォイスが楽しめる。コードうんぬんで片付けられないことでも、音楽性の高さを感じさせる。このひねた16ビートの世界はここでしか味わえない。
05INCENSE AND CANDLES
デビュー以来、プリンスのセクシュアリティは不変だ。その度に物議を醸してきた彼のそれだが、色気が失せてはプリンスではない。珍しく後半でラップも聴かせてくれるが、基本は「ベッド・ルーム・ヴォイス」で迫るセクシー・チューン。
06LOVE
初期ファンを安心させてくれるメロディだ。愛の伝道師がいやというほど「愛」について教えてくれる、けれん味のない分かりやすいポップ・チューンに仕上がっている。ここで踊ってくれといわんばかりの後半も楽しい。
07SATISFIED
スロー・シャッフルで迫る余裕たっぷりのノスタルジック・ナンバー。レガート・ベースがかっこいい。ソロと全く違うキャンディ・ダルファーのサックス・プレイが脇を固める。お転婆お姐もプリンスの前ではやけに行儀がいい。
08FURY
初期作品「バンビ」のようなギター・チューン。あまり騒がれないが、プリンスは超絶技巧とメロディを同居させる唯一無二のギタリスト。そのギター・プレイが存分に楽しめる。楽しそうに弾きまくる姿が浮かんでくるような曲だ。
09THE WORD
プリンス流のメッセージ・ソング。「早く、行動に移そう」とあおるが、あくまで強制ではなく提案だ。乾いたスパニッシュ・ギターが聴く者を緊張へと駆り立てる。サンタナを彷彿とさせる狂おしいギター・ソロが絡みついて離れない。
10BEAUTIFUL, LOVED AND BLESSED
日本人があこがれるメロディだ。アクセントになっているハープと16ビートのシャッフルが誰の気持ちをもやさしくし、そしてリッチにしてくれる。リード・ヴォーカルをとるテイマーがプリンスの「愛」を読み解いていく。
11THE DANCE
フェティシズムあふれる曲だ。それでもプリンスの「愛」は異常ではなく、誰の心にも潜んでいる感情をヴィヴィッドにえぐりだす。ピアノとストリングスが印象的な壮大なナンバー、ベースもコントラバスの音で重厚感を強く演出している。
12GET ON THE BOAT
演奏者のための曲だが、最後まで飽きずに聴かせてくれる。エレキ・ギターでなく、アコースティックをカッティングしているところが心憎い。メイシオ・パーカーが率いるホーン隊とシーラ・Eのパーカッションが白熱の演奏を繰り広げる。
仕様
デジパック仕様
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • プリンス
    1958年6月7日、米ミネソタ州ミネアポリス生まれのミュージシャン。本名はプリンス・ロジャー・ネルソン。日本では“殿下”の愛称で親しまれる。78年にデビュー。83年の『1999』が世界的にヒット、翌年の『パープル・レイン』が全米24週連続1……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB)、dj hondaとのジョイント・フルアルバムを発表[特集] スティング、「僕らには架け橋が必要なんだ」新作『ザ・ブリッジ』を本人のコメントとともに徹底解説
[インタビュー] 藤木大地、日本が世界に誇るカウンターテナーが舞台をもとにした新作アルバムを発表[インタビュー] “ひねくれポップの大団円”がつぽんず、初の全国流通版
[インタビュー] カーネーション、4年ぶり通算18枚目のアルバム[インタビュー] 在ノルウェーのピアニストがECMからの初リーダー作で聞かせる“静寂の美”、田中鮎美
[特集] ストーンズたらしめる音楽を磨き上げた傑作の40周年記念エディションを聴く[インタビュー] ももすももす、ドラマ『どうせもう逃げられない』主題歌「サーモクライン」を発表
[インタビュー] ちゃんみな、集大成ともいえる3rdフル・アルバム その名も『ハレンチ』[特集] ザ・ビートルズ『レット・イット・ビー』 ビートルズ最後のアルバムを貴重音源満載のスペシャル・エディションで味わいつくす
[インタビュー] 荘村清志 30〜40年ぶりに弾き、その魅力に引き込まれたアルベニスの作品集に込められた思い[インタビュー] スウィート&グルーヴィなSSW、待望の新作 kiki vivi lily
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015