アレサ・フランクリン / ブラン・ニュー・ミー

アレサ・フランクリン / ブラン・ニュー・ミー
CD
ミニ・レビュー
1967年から73年にかけて、アトランティックに残したヒット曲を、ヴォーカルは当時のまま、バックトラックをアップ・デート。英ロイヤル・フィルの参加に加え、リズム隊まで新録というのがすごいが、温故知新な音作りには、エイミー・ワインハウスを参照したふしも。企画物ではあるが、最も輝いていた時期の歌は鉄板。
ガイドコメント
“クイーン・オブ・ソウル”ことアレサ・フランクリンのアトランティック移籍50周年を記念したアルバム。アトランティックに残した名唱の数々に、ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラのサウンドを重ねている。
収録曲
01THINK
02DON'T PLAY THAT SONG (YOU LIED)
03I SAY A LITTLE PRAYER
04UNTIL YOU COME BACK TO ME (THAT'S WHAT I'M GONNA DO)
05A BRAND NEW ME
06(YOU MAKE ME FEEL LIKE) A NATURAL WOMAN
07ANGEL
08BORDER SONG (HOLY MOSES)
09LET IT BE
10PEOPLE GET READY
11OH ME OH MY (I'M A FOOL FOR YOU BABY)
12YOU'RE ALL I NEED TO GET BY
13SON OF A PREACHER MAN
14RESPECT
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • アレサ・フランクリン
    1942年3月25日生まれ、米・テネシー州メンフィス出身のソウル・シンガー。本名はアレサ・ルイーズ・フランクリン。高名なバプテスト牧師の父を持ち、幼少よりゴスペルの影響を受けて育つ。聖歌隊を経て、12歳でソロ歌手へ。60年に本格デビュー。6……
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