ミニ・レビュー
ブルーノートからのリリース第2弾アルバムとなる本作。エレクトロニック・ミュージックのデジタルな世界観をアコースティック楽器で作り上げていく方法論は前作から引き継ぎながらも、よりリズムのパターンが豊富になり、静と動のダイナミズムが増した印象になった。
ガイドコメント
気鋭のミュージシャンを輩出し続けるイギリスのトリオによる2018年リリース作。打ち込み音楽のようでありながらアコースティックであり続ける、そんな稀有な才能を備えたグループの真骨頂が聴かれる。
演奏
クリス・アイリングワース(P) ニック・ブラッカ(CB) ロブ・ターナー(DS)