キース・ジャレット・トリオ / アフター・ザ・フォール [2CD]

はてなブックマークに追加
キース・ジャレット・トリオ / アフター・ザ・フォール [2CD]
CD
ミニ・レビュー
98年11月14日、ニュージャージー州のホールで収録。活動再開コンサート音源の蔵出しだが、復帰ソロ作『メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー』に漂う“病み上がり感”は希薄。ビ・バップ曲のソロなど、軽快そのもの。ピーコック、ディジョネットの存在の大きさが伝わるという意味でも充実作。
ガイドコメント
慢性疲労症候群で休養を余儀なくされたキース・ジャレットが復帰後最初に行なったトリオでのライヴを収録した2枚組。当時よく演奏されていた楽曲が網羅されており、ブランクを感じさせない名演が聴ける。
収録曲
[Disc 1]
01THE MASQUERADE IS OVER
02SCRAPPLE FROM THE APPLE
03OLD FOLKS
04AUTUMN LEAVES
[Disc 2]
01BOUNCIN' WITH BUD
02DOXY
03I'LL SEE YOU AGAIN
04LATE LAMENT
05ONE FOR MAJID
06SANTA CLAUS IS COMING TO TOWN
07MOMENT'S NOTICE
08WHEN I FALL IN LOVE
仕様
スリーヴケース付き
演奏
キース・ジャレット(P) ゲイリー・ピーコック(B) ジャック・ディジョネット(DS)
録音
98.11
封入特典
  • 解説/キース・ジャレット本人によるライナーの和訳
アーティスト
  • キース・ジャレット
    1945年5月米国ペンシルヴァニア州アレンタウン生まれ。65年にジャズ・メッセンジャーズ、66年にはチャールス・ロイド・カルテットに参加。その後70〜71年にマイルス・デイヴィス・グループで演奏したほかは、一貫して自身のグループで活動。70……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 不安や焦りや苦しみをポジティヴに変換していく 杏沙子、初のシングルを発表[インタビュー] 赤頬思春期 アコースティックでファッショナブル 噂の2人組が日本デビュー
[インタビュー] 聴く人を架空のリゾートにご案内――Pictured Resortの新作が誘う日常からのエスケープ[インタビュー] THA BLUE HERB、全30曲入り2枚組の大作でたどり着いた孤高の境地
[インタビュー] Moonの待望の新作『Tenderly』は、スタンダードからグリーン・デイまで歌うカヴァー集[インタビュー] 小坂忠、再発された70年代のアルバム『CHEW KOSAKA SINGS』と『モーニング』を語る
[インタビュー] Suchmos、WONKなどのコーラスを手がけてきた大坂朋子がSolmana名義でデビュー[インタビュー] 話題の公演“100チェロ”を東京で行なうジョヴァンニ・ソッリマが代表作を語る
[インタビュー] 山中千尋、ブルーノートとペトルチアーニへの思いを胸に、新作でジャズのキラキラした魅力を伝える[インタビュー] ハロプロ スッペシャ〜ル特別版 卒業直前! 宮崎由加(Juice=Juice)ロング・インタビュー
[インタビュー] “シティ”から“タウン”へ “けもの”のユニークな創作のひみつ[インタビュー] 音楽史上初めて登場した“ミニマル・ネイティヴ”のヴァイオリニスト、マリ・サムエルセンのDG専属契約第1弾ソロ・アルバム『マリ』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、VIDEO、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015