ミニ・レビュー
前作から4年ぶり通算9枚目。バンドを離れ、それぞれソロや別プロジェクトで活動していたグラント・ニコラスとタカ・ヒロセが、その経験をフィードバックし作り上げたサウンドは、これまになくダークでエッジが利いている。余計な贅肉をそぎ落とし、メロディもグッと前に出た印象だ。
ガイドコメント
グラント・ニコラス、タカ・ヒロセのそれぞれのソロ活動を経て、4年ぶりにリリースされる通算9枚目のスタジオ・アルバム。“課外活動”で得た新たなるアイディアをつぎ込んだ、デビュー20周年という節目の年にふさわしい作品に仕上がっている。