ミニ・レビュー
USインディ界隈ではすでに話題のディラン・バルディによるソロ・ユニットの2作目。90年代のオルタナ/ローファイを彷彿とさせるラフでざらついたサウンドが特徴で、ニルヴァーナやセバドー、ピクシーズなどを彷彿とさせる瞬間も。焦げつくような衝動が宿ったヴォーカルもインパクトがある。
ガイドコメント
ディラン・バルディ率いるインディ・ロック・バンド、クラウド・ナッシングスの2ndアルバム。スティーヴ・アルビニがプロデュースを手がけた、アグレッシヴでソリッドなオルタナティヴ・ロックが広がる一枚。