L'Arc〜en〜Ciel / AWAKE [デジパック仕様]

はてなブックマークに追加
L'Arc〜en〜Ciel / AWAKE [デジパック仕様]
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    AWAKE
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    Ki / oon
  • 規格品番:
    KSCL-837
  • 価格:
    2,913 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    LLLLL
ミニ・レビュー
通算10作目となるオリジナル・アルバム。2004年の全国ツアーの手応えがフィードバックされたのか、バンド感とライヴ感が強い作品に仕上がっている。メロウな歌モノからヘヴィネス要素も含んだナンバーまで、曲調の幅広さも特徴。
ガイドコメント
4曲のヒット・シングル「自由への招待」「Killing Me」「New World」「叙情詩」を含む待望のアルバム。前作『SMILE』を経て、よりいっそうバンドとして充実した傑作に仕上がっている。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    1位 (2005/6/20)  ⇒  18位 (6/27)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    1位 (2005/6/20)  ⇒  16位 (6/27)
  • TOWER RECORDS 札幌 アルバム総合
    6位 (2005/6/20)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    3位 (2005/6/20)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    10位 (2005/6/20)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    1位 (2005/6/20)
  • TOWER RECORDS ジャパニーズ ロック&ポップス アルバム
    1位 (2005/6/20)  ⇒  4位 (6/27)  ⇒  14位 (7/4)
収録曲
01New World
ドラマーのyukihiro作曲による初めてのシングル。ハードなサウンドの中にもポップで爽快感あるギターが印象的なポップ・チューン。NTV系『THE LIVE 2005』野球中継イメージ・ソング。
02LOST HEAVEN
ファンキーなギターのリフが印象的なナンバー。キーボードが全体的にフィーチャーされているため、鋭さだけではないポップなサウンドに仕上げている。劇場版『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』エンディング・テーマ。
03叙情詩
彼ららしいメロディアスな16ビートのミディアム・バラード。叙情的であり、壮大な雰囲気を持ち、歌詞の世界観を損なわない出来。日本テレビ系『スーパーテレビ情報最前線』エンディング・テーマ。
04TRUST
80年代UKギター・ロックのようなディレイとコーラスをかけたギターが、音楽へ貪欲な彼らの持ち幅の広さを感じさせてくれる。一転して間奏では、細かいパッセージのハードなソロがフィーチャーされており、メリハリのつけ方が絶妙だ。
05Killing Me
星屑のようにキラキラしたギターの音色が、縦横無尽に駆け巡るアップ・ナンバー。まさにギター・ロック。ひたすら前のめりするような潔いA・Bメロから、スペーシーな雰囲気漂うサビ以降への転調の妙も素晴らしい。
06AS ONE
へヴィ・ロックやオルタネイティヴな雰囲気を持ったナンバー。ヴァースでのヘヴィな雰囲気から、サビでポップなメロディに進んでいく展開がすばらしい。ただのヘヴィ・ロックで終わらせないところは、彼らのセンスがなせる業。
07My Dear
アルバム『AWAKE』の前曲「AS ONE」がヘヴィな印象なナンバーのため、一段と本曲がやさしく響いてくる。Hydeのメロディ・メイカーとしての才能が如何なく発揮された、ジェントリーなミディアム・バラード。
08EXISTENCE
アルバム『AWAKE』収録の中では比較的シンプルなサウンドのロック・ナンバー。作曲者kenによる、1拍半ごとに別のノートへ移行するギターの印象的なリフが、よりスリリングな雰囲気を醸し出している。
09自由への招待
ヴォーカルの勢いに負けじと併走するコーラス、手数の多いドラムスがドライブ感あふれる演奏を盛り上げる骨太ロック・チューン。冗談ぽく韻を踏んだ歌詞も新たな試みか? 爽やかさの中にも哀愁を残すのもニクイ演出。
10Ophelia
ロックにアコースティック・ギターを使用することはあっても、ガット・ギターを使用することはまれだが、数少ない例がこの曲。ガット・ギターのほかにもフリューゲル・ホルンを使用したアレンジは、本アルバム『AWAKE』中で最もユニーク。
11星空
彼らの真骨頂ともいえる美しいメロディのバラード。一聴シンプルなアレンジに聴こえるが、音色にこだわりが見えるカラフルなギターや、決して目立ちすぎないツボをおさえたキーボードなど、彼らのセンスのよさが伝わってくるサウンドに仕上げている。
12twinkle、twinkle
70年代のアメリカン・ハード・ポップの雰囲気が感じられる、ポップなメロディのクロージング・ナンバー。作曲者のkenによるハイ・ノートを中心としたギター・ソロは至極に美しく印象的だ。
仕様
初回のみデジパック仕様CDテキスト
タイアップ
  • 「Killing Me」 - テレビ朝日「Matthew’s Best Hit TV」エンディングテーマ
  • 「LOST HEAVEN」 - 松竹「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」エンディングテーマ
  • 「New World」 - 日本テレビ「プロ野球中継 THE LIVE 2005」イメージソング
  • 「自由への招待」 - ダイハツ「MOVE CUSTOM」
  • 「叙情詩」 - 日本テレビ「スーパーテレビ・情報最前線」エンディングテーマ
アーティスト
  • L'Arc-en-Ciel
    日本のロック・バンド。愛称は“ラルク”。名前は仏語の“虹”が由来。メンバーはhyde(vo)、ken(g)、tetsuya(b)、yukihiro(ds)の4名。1991年2月にtetsuyaを中心に大阪で結成し、94年にメジャー・デビュー……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 柴田聡子、新しい試みとニューEP[インタビュー] PIZZICATO ONE、5年ぶりのニュー・アルバムはワンマンライヴの実況録音盤
[インタビュー] 緊急超会議!アップアップガールズ(仮)×アップアップガールズ(2)×アップアップガールズ(プロレス)[インタビュー] シバノソウ、独創的なサウンドに少女のリアルをこめた1stアルバム
[インタビュー] 久保田麻琴、最新マスタリングで復刻される、70年代の名盤3枚を語る[インタビュー] 加藤和樹、デビュー15年目のエモーショナルなミニ・アルバム
[インタビュー] カミーユ・トマ、“暗闇から光に向かう旅”という物語の曲が集まった新作で、チェロが奏でる希望の声[インタビュー] plane、普遍的な魅力を持った7年ぶりのニュー・アルバム
[インタビュー] TOKU、ジョヴァンニ・ミラバッシとの出会いから生まれたフランスでのデビュー・アルバム[インタビュー] 太田貴子、“クリィミーマミがいたから今の私がいる”徳間ジャパン時代の全音源を収める作品集を発表
[インタビュー] GADORO、SUNART MUSICにカムバックにしての4作目。ファーストのヒップホップ感とちょっと進化した自分[インタビュー] ジャンル、世代、国境を越えるOSAMU SATOの最新作
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015